ポリエステルの特徴と洗濯方法【バッグ編】上手にお手入れしよう

ポリエステルは色々なシーンで使われることの多い素材です。その特徴から、衣類だけでなくバッグにも使用されることがあります。

ポリエステルの素材には一体どんな特徴があるのでしょうか。ポリエステル素材のバッグのお手入れ方法と併せてチェックしてみましょう。

ポリエステルのバッグは家庭でもお洗濯が可能です。お手入れのコツやポイントを知って、自分で綺麗にお洗濯しましょう。

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ポリエステルの特徴は軽くて丈夫!バックにも使用される素材

ポリエステルは光沢があるので、おしゃれ感や高品質に見えることで人気な素材です。

子供のバックやリュック選びでどのような素材が良いか迷った時、ポリエステル素材の知識を知っておけば役に立つでしょう。

ポリエステル素材の特徴

  • 安い
  • 軽い
  • すぐ乾く
  • 丈夫

ポリエステルはこんな時に便利

  • 普段使用している子供のバックが汚れてしまい明日前でに乾かしたい
  • 動きが激しく元気いっぱいの子供のアイテムとして
  • すぐに成長する子供の衣類や持ち物として
  • 軽さが荷物が多い通学時のリュックや小学生のリュックとしても便利
私も子供が小さいうちはポリエステル素材のものに大変お世話になりました。
今は2人とも好みが出てきて、ポリエステル素材の子供のアイテムを購入することも少なくなりました。
ですがコスパやその他の特徴を考えると、大変便利だったなと今でも思います、

バッグにも使われるポリエステルの特徴は?ポリエステルのメリット

ポリエステルバッグを選ぶメリット

洗濯してもすぐ乾く

  • お出かけ先で子供がお水をバックにこぼしてしまった
  • すぐに汚すので洗濯頻度が高い
  • ポリエステルのリュックを背負っていたら汗をかいてしまった

子供の場合は様々なことが想定できます。
しかし、速乾性に優れているので、さほど心配することはありません。

軽い

お出かけ、通園など子供が持ち歩くには体に負担が少ない軽さ重視という方も少なくないでしょう。

丈夫、シワにならない

子供はバックを踏んづけたり、投げたり、少々粗末に扱っても、簡単に壊れてしまう心配はありません。

安い

ポリエステルの特徴はなんと言っても安いことですね。

子供の行動は激しいです。
元気いっぱいのわんぱくな子供ですと汚す、壊す、破けるなど日常茶飯事ですよね。
消耗品と考えると安さを重視してしまうことも多いでしょう。

ポリエステルのバッグの特徴・洗濯はできる?洗濯するときのコツとポイント

ポリエステルのバックは水に強いですが色落ちしやすいのが特徴です。
そのため洗濯する時に気をつけなければいけないことがあります。

ポリエステルバックの洗濯方法

洗剤選び

色落ちしやすいので洗剤は弱酸性の素材に優しいものを選びましょう。
ものによっては中性洗剤でも問題なく使用できます。
ただ、中性洗剤には蛍光剤が含まれているものが多いです。
蛍光剤の成分が強いとバックの色落ちの原因になりますので、蛍光剤が入っていないものにしてください。

脱水、乾燥

ポリエステルのバックは丈夫ですので洗濯機の脱水機能をかけても問題ありません。
ただし、早く乾かしたいからと脱水に何度もかけるのはよくありません。

軽く脱水をかけるか、手で絞るかして、直射日光が当たらない日陰に干しましょう。
ポリエステルは熱に弱く溶けてしまうことがありますので、乾燥機能は避けておいたほうが無難と言えます。

手洗い

ポリエステルのバックは洗濯機でも洗えます。
しかし、ひどい汚れの場合はとれないこともあります。

手でもみ洗いをするか、柔らかいスポンジで擦り洗いをしましょう。

しかし、ポリエステルの特徴は色落ちしやすいことです。
擦りすぎたり、硬いたわしなどで擦ってしまうと色落ちの原因になりますので注意してください。

ポリエステルのバッグが汚れたときの洗濯方法!洗濯機での洗い方

バッグの洗い方

  • バックの中やポケットにものが入っていないか確かめる
  • 暇など取り外せる付属品は外す
  • 裏返して洗濯ネットに入れる
  • 洗剤は弱酸性か中性洗剤を使用する
  • 優しく洗える手洗い機能で洗う
  • 軽く脱水、または手で絞って日陰に乾燥する

思うように脱水ができない場合はタオルなどで水気をとる

洗濯機で洗えないポリエステルのバッグは手洗いでお洗濯

バックの手洗い方法

  1. 水洗い可能かタグをチェックする
    タグがない場合でも、基本的にポリエステルは水洗いが可能です。
  2. 大きなバケツや洗面台にぬるま湯を溜め洗剤を入れる
  3. 裏返しにしたリュックを入れる
    汚れの状態によって浸け置き、もみ洗い、押し洗いをする
  4. しっかりとすすぎをしてから、水気をとる
  5. 日陰で乾かす

手洗いは多少手間がかかりますが、自分の手で汚れを落とせるし、洗う工程がわかっているので色落ちや型崩れの心配もないので、安心感があるでしょう。

大人の感覚ではバックやリュックは洗う機会も少ないと思います。
ですが、お出かけや登園の際に子供の持ち物としては汚れる頻度も多いでしょう。

楽に洗濯できて、安くて丈夫です。
安いというだけで、万が一破けたり汚れても、高価な物ほどショックは大きくないですよね。

ポリエステルは子供のための素材と言っても過言ではありません。ポリエステル素材の特徴を知って、どんどん活用してみましょう。