洗濯物の干し忘れは何時間までなら大丈夫?◯時間以上は洗い直し

洗濯物を干し忘れたときは何時間までならそのまま干してもいいのでしょうか?

洗い直しをする基準として、臭いやシワで決めるのもいいかもしれませんね。その洗い直しをするときには、ただ水洗いをするのではなく洗剤を入れるのを忘れないようにしましょう。

臭いが気になるときには、このようにして洗い直しをすれば効果的ですよ。洗い直しをする目安の時間や洗い直しをするときのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

洗濯物の室内干しはカビに注意!快適な室内干しのための対策

洗濯物を室内干しすることによってカビが発生しやすくなるのを知っていますか?でも、仕事などの都合で...

洗濯物の乾かし方!冬の部屋干しでエアコンの暖房機能を使うコツ

冬はなかなか洗濯物が乾かずに困ってしまうことがあります。エアコンの暖房機能を利用して、うまく洗濯物を...

洗濯物の外干し時間のおすすめや早く乾かすコツと注意点を紹介

洗濯物の外干しにはどのくらいの時間がかかるのか気になりませんか?できるだけ洗濯物はお日様に当てて...

洗濯物の放置を1日したら洗い直し!すぐに干せないときの対処法

洗濯物を洗ったまま干すのを忘れて放置してしまったことはありませんか?時間によってはまだ間に合う場...

室内干しのアイデア【場所を作る】スペースを活用したコツを紹介

室内干しをするには洗濯物を干す場所の確保が必要ですが、狭い部屋の場合、干す場所を作るのに苦労をします...

洗濯物の干しっぱなしを室内にするのはNG!改善させる方法

洗濯物を干しっぱなしのまま室内に放置しているのは、見た目も良くありません。でも、すぐに着る物だし...

洗濯物に付く虫の正体、茶色いカメムシから洗濯物を守る方法

洗濯物を外で干していると、気になるのが虫です。特に都心よりも郊外の自然が豊かな場所だと虫も付きやすい...

洗濯物を乾燥機で乾燥させると縮む原因と対処法・元に戻す方法

洗濯物を乾燥機で乾燥させた時、衣類が縮む経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。衣類が縮ん...

部屋干しした洗濯物の臭いが取れない原因と対処法・干し方の裏技

部屋干しした洗濯物は嫌な臭いを発生させてしまうことがあります。その臭いがなかなか取れない事に頭を悩ま...

洗濯物干しの室内アイデアを紹介!快適な室内干しのポイント

天気が悪い日などは洗濯物干しを室内でしなければなりませんね。そんなとき、室内干しを快適にするアイ...

生乾きの臭いが取れない…。臭いを取る方法や、予防方法について

生乾きの洗濯物は、臭いが発生しやすいものです。乾いた時に、臭いが取れていれば問題ないのですが、そ...

ニット用ハンガーを100均で発見!型くずれしないハンガー

ニットを自宅で手洗いしている方は少なくないですよね。おしゃれ着用の洗剤を使用したり、手洗いをすること...

洗濯物ハンガーを固定する方法!すぐに簡単にできるコツを紹介

洗濯物は外に干したいけどハンガーがずれたり飛ばされたりするのが心配というあなた。洗濯物ハンガーを固定...

洗濯物を外に干しっぱなしはNG。早く乾かす部屋干しのルール

洗濯物を夜間に外に干しっぱなしという方はいませんか?「夜しか洗濯をする時間がなくて…」とか、「忙しく...

洗濯物を乾かすのにサーキュレーターがおすすめな理由

梅雨の時期になると湿気で洗濯物が乾かない。こんなお悩みをよく聞きます。洗濯物が乾かないとお部屋の中が...

スポンサーリンク

洗濯物の干し忘れリミットは何時間?季節によっても違います

洗濯物はそのまま放置しておくと臭いが気になってきてしまいます。匂いの原因は雑菌なのはご存じだとは思いますが、この雑菌が放置する時間や湿度、気温などであっという間に繁殖してしまいます。

洗濯物に雑菌が繁殖するまでの時間は大体1時間から2時間

夏場は気温が高く雑菌が繁殖しやすので、30分から1時間で干した方がよさそうです。冬場は気温が低いこともあり一気には繁殖しにくいので、2時間くらいまでならなんとかなりそうです。

ですが、洗濯物の匂いを嗅いだ時に、嫌な臭いがしたときは無理にそのまま干さずに洗いなおしましょう。

臭いがしなくても雑菌は存在しています

しかも、干している間も洗濯物が干せるまでの間に菌が繁殖し続けるので放置時間が長ければその分干している間にも繁殖し続けていきますので注意が必要です。

干し忘れたと気が付いたら、洗い直した方がよさそうです。

洗濯物の干し忘れは放置した何時間ではなく臭いやシワで判断

洗濯物は少し放置しておくだけで衣類にシワも増えてしまいます。シワは時間が経てばたつほど乾いてくる事もあり、干してもシワが消えなくなってします。せっかく洗ったのにシワシワなんて悲しすぎますね。シワが消えなくてアイロンの手間も増えてしまいます。それならば、やはり洗い直した方が良いのです。

干し忘れの臭いは洗い直すしかない

ですが、また洗い直すと臭いが消えてまた干すことができます。

洗剤を入れなくても、水洗いだけでも良い

もう一度洗濯機で洗い直すことで菌は一度落ちていきます。
臭いが気になるときは、洗剤や柔軟剤のみを入れて洗っても良いでしょう。

私は臭いが気になり、2回洗い直したことがあります。乾いていく過程で臭いが出ていました。

なかなか臭いが取れないときは、洗濯槽の除菌などもするとよいです。市販の洗濯槽用の洗剤が売っていますので、一度試してみると良いかもしれません。

洗濯物を干し忘れて洗う時のポイント

洗い直す時に、気を付けたいことがいくつかあります。
やはり、長時間の放置は臭いもかなり出ていることがあります、その場合は菌を取り除かなくてはなりませんので、洗うときには洗剤を必ず入れてください。
菌は一度繁殖すると増え続けます、洗剤で菌を除菌するようにしましょう。

臭いが強い洗濯物には漂白剤を使って除菌すること

洗濯用の酸素系漂白剤で漬け置きしてから洗濯すると大体の洗濯物の臭いは落ちます。ですが、塩素系漂白剤は色落ちしてしまいますので衣類には使わないようにしましょう。

酸素系漂白剤の漬け置き時間は大体1時間くらいで良いです。あまり短い時間だと除菌しきれない場合がありますので30分は浸けるようにしてください。

臭いが取れなくて困っている時は、洗剤を一緒に入れて洗濯すると消臭効果のアップします。

ですので、漂白剤はそのまま付けたままで良いので、後から洗剤が入る形で洗濯するのがよいです。
更に、柔軟剤もいれるとより雑菌臭を消すことができます。

干し忘れて何時間かたった洗濯物の臭いがとれないときの対処方法

漂泊しても臭いが取れないときは、熱湯に浸けてみましょう。雑菌やカビは高い温度に弱いので、熱湯に浸けて殺菌することができます。

浸け置きは汚れを落とすことに効果的

熱湯に浸けた後は脱水して洗濯ものを干せばよいですよ。

ですが、気になる場合は熱湯に浸け置きした後に洗濯機で洗い直しましょう。

生乾きの時に発生するモラクセラ菌は熱が弱点

  • もし生乾きの臭いがして、臭いを落としたいときは、高温で撃退できるのでアイロンのスチーム機能を使って菌を死滅させましょう。
  • さらに、アイロンをする前に浸け置きするとより効果を発揮するので手間でも行いましょう。
  • 浸け置きするときは、ぬるま湯を使い、洗濯洗剤と酸素系漂白剤を入れてしばらく置きましょう。

その後、水ですすぎ脱水をした後にアイロンのスチームを掛ければ、お気に入りの洋服で生乾き臭が付いてしまった物でも諦めずにもう一度着ることができるようになりますよ。

洗濯物を干し忘れたまま何時間もおいてしまうと洗濯槽もカビやすい

洗濯槽は一番カビや雑菌が増えやすい場所です。何時間も洗濯物を置きっぱなしにしてまうとさらに菌は増えていきます。

干し忘れ後は洗濯槽の除菌をおすすめしたい

洗濯槽は、市販の洗濯槽洗剤や酸素系漂白剤で掃除することができます。
洗濯槽を取り外して洗えれば汚れが見えて綺麗にできるのに、残念ながら自分の力では洗濯槽を外して掃除することはできません。

浸け置きして洗濯槽に付いた雑菌や汚れを浮かせて落とすのか一番効果的なのです。

塩素系漂白剤は40度のお湯で使うことでとても効果を発揮しますので、洗濯槽の浸け置きをする場合はお湯をお勧めします。
浸け置きするときに、洗剤などの投入口からの注ぐとより汚れが落ちますので試してみてください。

酸素系漂白剤を入れたら、一度洗濯機を回して「洗い」を行ってください。その後浸け置きした方が汚れが取れやすくなります。

汚れが見えている時は網などですくった方がよりきれいに掃除することができますよ。ただし、ドラム式の方は洗濯機を開けられないので注意してくださいね。