洗濯物はドライヤーと袋で乾燥機いらず!正しい使い方と注意点

洗濯物は家にあるドライヤーと衣類が入る大きさの袋を使えば、早く乾かすことができるのを知っていますか?
どうしても忙しくて、洗濯物を早く乾かさなければならないときに最適です。

そこで、ドライヤーと袋を使って洗濯物を早く乾かす方法と注意点についてお伝えしていきましょう。

これで、乾燥機がなくても簡単に洗濯物を早く乾かすことができます。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

物干しを快適に!マンションのベランダの低い物干しの解決方法

マンションに暮らす方で、ベランダの低い物干しが使いにくいと感じている方は多いようです。低くしてい...

ベランダの物干しはアイデア次第で狭くても干せて早く乾くコツ

ベランダの物干しアイデアをお探しのあなた。ベランダが狭くて物干しスペースがないと、洗濯をする度にスト...

物干しスペースを室内に増やしたいときに活用できるアイデア

室内に物干しスペースを増やしたいけどいいアイデアが浮かばない!こんなお悩みを抱えている人もいるのでは...

洗濯物の干しっぱなしを室内にするのはNG!改善させる方法

洗濯物を干しっぱなしのまま室内に放置しているのは、見た目も良くありません。でも、すぐに着る物だし...

洗濯物の生乾きの臭い対策と早く乾かすためのコツ

部屋干しにすると、洗濯物の生乾きの臭いが気になります。洗濯物に生乾きの臭いが付かないようにするには、...

洗濯物の夜干し。室内で干す時の干し方のポイントや速乾のコツ

洗濯は朝しますか?夜しますか?朝は時間がないので、夜帰宅してから時間のある時に済ませるという方も...

洗濯物を夜干す!外干しのメリット・デメリットと干し方の工夫

日中忙しくお仕事をしている人は、なかなか洗濯をする時間がとれないこともあります。仕事から帰ってきて、...

洗濯物干しの室内アイデアを紹介!快適な室内干しのポイント

天気が悪い日などは洗濯物干しを室内でしなければなりませんね。そんなとき、室内干しを快適にするアイ...

浴室の物干し【賃貸でも可能】スペースに困ったら使える方法

浴室を物干しに使うなら賃貸でもできます。物干しスペースが狭くて、洗濯物を困ったときは浴室に干しましょ...

生乾きの臭いが取れない…。臭いを取る方法や、予防方法について

生乾きの洗濯物は、臭いが発生しやすいものです。乾いた時に、臭いが取れていれば問題ないのですが、そ...

洗濯物の放置は臭い発生の原因に!洗濯物の臭いを取る方法

汚れた洗濯物を放置していると、嫌な臭いが発生してしまうことがあります。この臭いは洗濯物に染み付き、な...

洗濯物のアンモニア臭の原因と取り除くためにできることを紹介

洗濯をしたのに洗濯物からアンモニア臭がするのはどうしてなんか、原因が気になりませんか?その原因を...

布団乾燥機で洗濯物の乾かし方のコツと早く乾かす干し方を紹介

布団乾燥機を使って洗濯物を乾かすことができたら、洗濯物を早く乾かしたいときに便利ですよね。では、...

洗濯物ハンガーを固定する方法!すぐに簡単にできるコツを紹介

洗濯物は外に干したいけどハンガーがずれたり飛ばされたりするのが心配というあなた。洗濯物ハンガーを固定...

洗濯物への虫の付着を防ぐ虫除けネット!手作りする方法をご紹介

天気の良い日は洗濯物を外に出して、カラッと乾かしたい!梅雨の季節になると、さらにそう強く思いませんか...

スポンサーリンク

洗濯物を早く乾かすにはドライヤーと袋を使った方法がおすすめ

洗濯のタイミングや、季節による湿度でなかなか洗濯物が乾かない時があります。

せっかく着ようと思っていたものが乾いていなかったらテンションが下がってしまう時もありますよね。

そんな時は家にある物を使って服を乾燥させることができます。

ドライヤーと大きめの袋とはさみを用意

  1. 袋を用意し底の両端の部分の角を少し切ります。
  2. その中に乾かしたい衣類を入れて、袋の口の部分にドライヤーの口を入れて温風を流しいれます。
  3. 均一にドライヤーの温風が当たるように中の衣類を動かしたり開いたりすると早く乾かすことができます。

衣類の生地や大きさにもよりますがしっかり乾かすにはつきっきりの時間が必要になりますので考慮し始めましょう。

ドライヤーと袋を使って洗濯物が早く乾く理由とは

袋を使う事で乾かしたい衣類だけの乾燥室を作る事が出来ます。熱が逃げず袋の中だけに風を送る事ができるため乾きが早くなります。

袋の端を切り、送った風を逃がすのがコツ

袋の端を切り、袋の中で蒸発する湿気がある空気を外に出す事で小さな範囲で乾燥した空間を作る事ができ衣類が早く乾きます。

洗濯物をドライヤーで乾かすときは厚手の袋を使うのがポイント

一定の場所に長く温風を当てているとドライヤーの温風でもかなりの熱を持ってしまいます。ドライヤーの形状によってはビニールを熱で溶かしてしまうこともあります。

厚手の袋を使う

厚手の袋を使って熱によって袋が破けないようにしましょう。米袋くらいの厚みがあると安心でしょう。

軍手やタオルを使って持っている手も守る

長い時間そのまま持ち続けていると、ドライヤーを持っている手も熱くなってしまいます。軍手やタオルを使って熱が伝わらないように注意しましょう。

ドライヤーを使うときには確認をしてから使いましょう

ドライヤーの点検箇所

コンセント部分の熱

沢山の銅線がまとまって電気を送っているコンセントの線は1本でも切れてしまうと他の線に負担がかかってしまって熱を持ってしまいます。コンセントの線を持って熱く感じた場合は使用を中止しましょう。

送風の際の臭い

コンセントを使っていると焦げ臭い臭いがしないでしょうか?

髪の毛が絡んでいたり、ほこりが付いている場合があります。定期的に確認してみましょう。

吸い込み口のほこり

ドライヤーの送風口と反対側の吸い込み口はほこりを吸い込みやすくほこりが付いているとドライヤーに負担がかかってしまい送風に影響してしまうので掃除機などで吸い取ってお手入れをしましょう。

ドライヤーの形状

ドライヤーの送風口が熱を持ちやすい素材の時はビニールについている時間が長い場合ビニールがとけてしまうことがあります。プラスチック素材のところをビニールの口のところにセットして使いましょう。

使うときには使っている家電の確認をしましょう

朝の忙しい時間には家事を一気に行うことが多いでしょう。テレビや電子レンジ、洗濯機、掃除機など一気に使い始めると電圧がかかりブレーカーが落ちることもあります。ドライヤーを使う前に使用している家電を確認し使い始めましょう。

目を離さず行いましょう

少しの時間でもドライヤーの熱風が継続して付いてしまうと焦げてしまったり、火災の原因になってしまうことがあります。作業中は目を離さず行いましょう。

タオルや扇風機を使って洗濯物を早く乾かすことも可能

乾かしたいものをタオルに挟んで乾かしたい物の水分を吸い込ませます。

タオルで洗濯物を乾かす方法

  1. 衣類の大きさに合わせてタオルを用意します。柔軟剤を使っているタオルは吸水力に劣るので柔軟剤を使用していないタオルがあると尚良しです。
  2. タオルを床に敷きます。衣類にしわができないよう硬く平らな場所に敷きましょう。
  3. 2の上に乾かしたい衣類をしわを伸ばした状態でおきます。
  4. さらに上からタオルをかぶせ、その上から手のひらを使ってタオルに衣類の水分をしみこませます。

少し叩きながら行うと空気の動きがあり水分が飛ぶため乾く時間が早くなります。

送風機で洗濯物を乾かす

衣類に風を当てて乾燥させましょう。

1.乾かしたい衣類をハンガーにかけます。

少し厚みがあるハンガーを使うと衣類の前身ごろと後ろ身ごろに隙間ができて風が通りますので厚みのあるハンガーを使うか、ハンガーの肩の部分にフェイスタオルを巻いて厚みをもたせましょう。

2.衣類をかける場所を考えましょう。

衣類をかけて後ろの部分が壁だと衣類に当てた風が跳ね返って風がまわるため効率的に乾かすことができます。

壁の部分がない場合は大きめのハンガーにバスタオルをかけて拳1つ分離して衣類の後ろにかけて壁を作りましょう。乾燥が速くなります。

3.乾かしたい衣類をかけます。

肩の部分がタオルの場合はつってしまわないように注意しましょう。送風機の風でハンガーが移動しないようフックの部分を大き目の洗濯バサミで固定すると安心です。

4.送風機の位置

乾かしたい物の長さや幅を考えて送風機を当てましょう。あまり遠くから当てると当たる時には広い範囲に当たってしまい風力も弱ってしまうので、台や椅子を使って丁度良い場所に設置しましょう。