洗濯機のホースの取り付けは自分で設置するポイントや注意点

洗濯機のホースの取り付けについて、一人暮らしだと自分でできないかと試してみたくなりますよね。業者に洗濯機の設置を頼むと費用はかかるので、一人暮らしならできれば安く済ませたい。自分でできればお金もかからないし、今後も役に立ちますよ。

ここでは、洗濯機の給水ホースの取り付けについて、事前の準備や設置の取り付けのポイント、洗濯機の給水ホースの基本的な取り付け方や気を付けたい注意点などお伝えしていきましょう。

これで、自分一人でも洗濯機を設置するときに給水ホースを簡単に取り付けることができますよ。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

洗濯機クリーニングは業者にお得に依頼してスッキリ快適に

洗濯機クリーニングは業者に依頼するとやはりお金がかかってしまいます。しかし、自分で洗濯機のクリーニン...

洗濯機の臭い取り。ドラム式の掃除方法と臭いを予防するコツ

洗濯機の臭い取りについて、ドラム式洗濯機を使っているなら洗濯槽の掃除や排水口の掃除をして臭いの原因を...

洗濯機の寿命のサイン。音や水の症状と部品の保有期間とは

最近洗濯機の音が大きくなったと感じることはありませんか?我が家では音が大きくなったと感じた頃...

洗濯機のホースの掃除の仕方の手順とキレイに長持ちさせるコツ

洗濯機のホースの掃除の仕方についてお悩みの方は必見です。洗濯機の排水ホースは掃除をしないままでい...

洗濯機のホース交換を業者依頼する時の相場や得するコツと注意点

洗濯機のホース交換は業者に依頼すると高くなるのではと気になりますよね。費用をなるべく抑えたいのであれ...

洗濯機の臭いが下水臭い原因と対処法や掃除方法で予防するコツ

洗濯機の臭いが下水のような嫌な悪臭だと、洗濯をするのにも気分が悪くなってしまうかもしれませんね。洗濯...

洗濯機のクリーニング。ドラム式ならプロにお任せしよう

洗濯機のクリーニングはドラム式洗濯機こそ汚れが溜まりやすいので定期的に行う必要があります。徹底的にき...

洗濯機のネットの交換で可能な代用アイデアと長持ちさせるコツ

洗濯機のゴミ取りネットは交換をすることができます。メーカーのゴミ取りネットなら安心して使うことができ...

洗濯機の選び方!一人暮らしの洗濯機にもドラム式がおすすめです

一人暮らしをするときは、色々な家電を揃えなくてはなりません。洗濯機もそのうちの一つですよね。...

洗濯機の使い方【ドラム式編】注意点や洗剤選び・お手入れ方法

洗濯をしようと思っても、自宅のドラム式洗濯機の使い方がいまいちよくわからない人もいますよね。特に、今...

洗濯機の蛇口からの水漏れの原因や対処法と防止対策とは

洗濯機の蛇口から水漏れを発見したときは焦ってパニックになるかもしれません。でも、まずは慌てずに蛇...

洗濯機はネット購入で取り付け可能か注意点や自分でする方法

洗濯機をネット購入したときに取り付けをしてもらえるかどうかも確認するようにしましょう。ネット購入した...

洗濯機のホースの収納方法のコツは簡単アイデアでスッキリ解決

洗濯機のホースの収納方法にお悩みの方は必見です。洗濯機の排水ホースはゴミがたまりがちで掃除が面倒...

洗濯機とパンのサイズの関係と失敗しないための選び方のポイント

洗濯機を置く防水パンのサイズにはあまり種類はありません。洗濯機を新しく購入するなら、今使っている防水...

洗濯機のホースの収納、スッキリ快適にする方法

洗濯機のホースの収納に悩んでいるあなた。洗濯機横のホースが丸見えのままだと、どんなにインテリアに気を...

スポンサーリンク

洗濯機に給水ホースの取り付けは自分でもできる

引っ越しや新しい洗濯機を購入すると、洗濯機の取り付けを自分ですると費用も安くすることができます。家電量販店の配送してくる業者の人に取り付けをお願いすると別料金はが発生してしまいます。

洗濯機の給水ホースの取り付けは自分でも出来ますのでまずは道具を用意しましょう。

作業に必要な物は、給水ホース・ニップル・プラスドライバー・ナットです。

新しく洗濯機を購入すると、排水ホースやニップルは洗濯機に付属しているのでそれを使います。引っ越しをしてホースの長さが合わない場合はホームセンターで購入することができます。蛇口とホースとをつなぐニップルは引っ越しの場合は新しい物にすると水漏れの心配がなくなります。そしてドライバーは小型のタイプを用意しましょう。大きなドライバーにするとネジを回す時に取っ手に引っかかってしまう場合があります。

給水ホースが短い、接続しても余裕がない場合

本体の振動によって、給水ホースが外れやすくなり水浸しになってしまう可能性があります。給水ホースの長さには注意しましょう。

給水ホースの取り付けは洗濯機設置の最後がポイント

引っ越しなどで洗濯機の取り付けを自分でする人も多くなりました。ポイントさえ抑えると取り付けすることができます。

洗濯機の給水ホースは一番最後に取り付けるようにする

アース線、電源、排水ホース、給水ホースの順番になります。排水ホースよりも給水ホースを先に付けると排水ホースが取り付けにくくなります。

排水ホースの先端はつまみのようになっているので下にスライドさせることができます。そのつまみを下に引きながら蛇口に取り付けます。ポイントはスライドさせた状態で蛇口の奥まで差し込むことです。奥まで差し込むと「カチッ」と音がするので給水ホース側のフックを蛇口側のツバがしっかり合わさるとしっかり取り付けがされています。

洗濯機側にも給水ホースを取り付けると完了です。

洗濯機の蛇口の種類はいくつかあります。自分の家の洗濯機置き場の蛇口にあった方法で給水ホースを取り付けるようにしましょう。万能ホーム水栓、洗濯機用ワンタッチ水栓、洗濯機用ストッパー付水栓があります。他にも様々なタイプの水栓があるので取り付けには注意しましょう。

洗濯機の給水ホースの基本的な取り付け方

給水ホースは洗濯機に水を入れるために必要になります。洗濯機を蛇口をつなぎます。正しい付け方をしないと水漏れがおきてしまうこともあります。

洗濯機の蛇口によっては給水ホースの取り付けが変わる

給水ホースに蛇口をしっかりつけないと後々トラブルになることもあるのでしっかりと取り付けましょう。

万能蛇口から説明します。まず小型のドライバーを用意します。給水ホースを取り付けるためにはニップルが必要になります。ニップルは新しく洗濯機を購入すると付属でついてきます。もしない場合はホームセンターでも購入することができます。ドライバーでニップルのネジ4本を緩め蛇口に入れてしめます。この時しっかり閉めないと水漏れが置きてしまいますので注意しましょう。あまり強く閉めすぎると蛇口に穴があいてしまうこともあるので力加減には注意しましょう。ニップルと給水ホースをつなげしっかりと奥まで差し込み、もう片方を洗濯機側に付けると完了します。

洗濯機用ワンタッチ水栓、洗濯機用ストッパー付水栓はニップルがついているので給水ホースを差し込みむと完了です。

給水ホースの取り付け方によって洗濯機トラブルに注意を

引っ越しなどで自分で洗濯機の取り付けをしなければいけない場合もあります。給水ホースの取り付けを適当にするとトラブルが置きてしまい洗濯機が使えなくなることもあるので取り付けには注意しましょう。

洗濯機のトラブルで多いのが水漏れ

その原因の1つに給水ホースをしっかり取り付けていないことがあります。反対に洗濯機の水が出ない場合もあります。この場合も給水ホースの取り付けがきちんと出来ていないことが多いです。トラブルを起こさないためにも給水ホースはしっかり取り付けましょう。

給水ホースをつけるためにポイントになるのがニップルです。ニップルには白い部分と金属の部分があります。金属の部分にあるネジ4本を緩めます。蛇口にはめてネジをドライバーで島ます。給水ホースのトラブルを防ぐためにしっかり取り付けます。きつく締めすぎると蛇口に穴があいてしまうこともあるので気をつけましょう。

洗濯機の設置やホースの取り付けは手順がわかれば費用もかけずに簡単

引っ越しをすると洗濯機の設置は別料金になることがあります。取り付けには専門の業者に頼むとそれなりの金額になってしまいます。しかし道具さえあれば自分で洗濯機の取り付けをすることができます。

前に家で使っていた洗濯機をそのまま引っ越し先でも使う人が多いです。洗濯機の設置の手順はそれほど複雑ではないので自分でも取り付けることができます。少しでも費用をかけたくない場合は自分で取り付けを行いましょう。

手順を紹介します。

  1. 排水ホースを排水溝に設置する
  2. 洗濯機が水平に置かれているか確認する
  3. アース線を取り付ける
  4. 給水ホースを取り付ける

排水ホースを最初に取り付けることで、万が一水が出てしまっても排水溝へ流れるので安心です。
排水ホースは床の排水溝についているL字型のエルボと呼ばれるパーツに取り付けます。エルボはほとんどの物件についていることが多いです。もしない場合は管理会社に連絡するか、自分で購入しましょう。ホームセンターで購入することができます。

意外と多いのが洗濯機ホースの取り付けが甘く、後でトラブルに遭うことです。マンションなどの賃貸に住んでいる場合、階下に水が漏れてしまうと大変です。

万が一水漏れしてしまうと家財道具などの弁償することになる可能性も出てきます。水漏れが置きてしまう原因として給水ホース、排水ホースの設置の方法がしっかり出来ていないこともあるので、自分で取り付けする場合はしっかり設置が出来ているか確認しましょう。