洗濯にかかる時間はどれくらい?洗濯時間を短縮できる洗い方

皆さんは毎回の洗濯にどれくらいの時間をかけているでしょうか。忙しい主婦の方々の中には、できれば洗濯にかかる時間を短縮したいと考えている人もいますよね。

洗濯をすると、洗うだけではなく干す時間もかかります。洗う時間を短くできれば洗濯の全ての工程に必要な時間も短縮できますね。

ここでは、洗濯にかかる平均の時間と実際に洗濯に必要な時間についてお伝えします。洗濯に必要な時間が分かれば、時間を短縮することもできますよ。

毎日の時間節約のためにも、洗濯時間に関することを知ってお洗濯に生かしてください。

衣類の汚れ具合によっては洗濯の時間短縮も可能です。上手に洗濯機のコースを利用するなどして、お洗濯を楽にしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

洗濯機にお風呂の残り湯を使う使い方!風呂水のメリットを解説

洗濯をする時にお風呂の残り湯を使いたいと考えている人もいますよね。でも、洗濯機に風呂水を入れて使う使...

洗濯物のほこりの原因と洗濯槽の掃除方法やほこりへの対策を紹介

洗濯物にほこりが付いているとせっかく洗ったのにショックですよね。では、洗濯物にほこりが付いてしま...

洗濯しても臭いが取れない原因。対処法でスッキリ取り切ろう

洗濯したのに臭いが取れない、洗濯物から汗の臭いがするとお悩みのあなた。しっかりと洗剤も柔軟剤を使って...

重曹を使って洗濯!洗濯機に直接入れると故障を招く理由について

重曹は掃除にも使用ができて、汚れを落とすだけでなく消臭効果もあると、重宝されています。また洗濯にも良...

洗濯に重曹やセスキ炭酸ソーダが使える!洗濯方法と効果を解説

洗濯をする時、重曹やセスキ炭酸ソーダを洗剤の代わりに使用することができるこはご存知でしょうか。重曹や...

上靴の洗い方!つけおき洗いとこすり洗いで上靴を綺麗に洗おう

お子さんが幼稚園や学校から持ち帰った上靴。汚れが酷いときは、つけおきをして上靴を洗うと汚れが綺麗にな...

洗濯はすすぎ1回でも大丈夫なのか洗い方の見直しで節約も叶う

洗濯はすすぎ1回でも大丈夫なのかと心配になりますよね。すすぎを1回で可能な洗剤は最近多く見かけます。...

上靴を白くする方法!重曹・セスキ・酸素系漂白剤を使った洗い方

お子さんの上靴の汚れがなかなかキレイにならずに困っているママもいるのではないでしょうか。特に、毎日忙...

洗濯と漂白で黄ばみを落とす対処法、黄ばみを防ぐ対策

洗濯をただするのではなく漂白も加えることで黄ばみを落として衣類を白くすることができます。それには、正...

手洗いで洗濯する方法の事前の注意点や手順と失敗しないポイント

手洗いでの洗濯方法について、セーターを自分で手洗いするときはまずは手洗いできるかの確認が必要です。せ...

服の匂いをとる!匂いの原因と洗濯方法・洗濯できない時の対策

服に染み込んだ嫌な匂いをなかなかとることができずに困っている人もいるのではないでしょうか。普通に洗濯...

手洗いした衣類は洗濯機で脱水できる?衣類の脱水方法を紹介

衣類を手洗いしたあとに困るのが脱水です。洗濯機で脱水することができれば簡単ですので、できれば洗濯機を...

洗濯ネットの使い方でワイシャツのしわを防いでアイロン不要に

洗濯ネットの使い方ひとつでワイシャツを洗濯したときのしわを防ぐことができます。しかし、洗濯初心者...

手洗いを洗濯機でする方法で優しく洗って賢く活用するコツ

手洗いを洗濯機でする方法はとても簡単です。ただし、手洗いができる洗濯表示がないと洗うことは難しい...

洗濯【シミの落とし方】白い服についた油汚れもスッキリ落ちる

洗濯によるシミの落とし方は、シミ汚れの種類によっても方法が違います。そのシミがどんなシミなのかを確認...

スポンサーリンク

洗濯時間はどれくらい?標準コースの平均洗濯時間

仕事をしながら家事も子育てもしているお母さんは、毎日が忙しく時間に追われた生活をしているのではないでしょうか?

そこで、時短できる家事が1つでもあると助かりますよね。

洗濯は毎日していると思うので、この洗濯を時短して効率良くしたいと思いませんか?

洗濯にかかる時間は、洗濯機を回してから干すまででだいたい1時間程度でしょう。
標準コースで洗濯をする場合、平均で40~50分程度かかります。
多くの洗濯機は、洗いとすすぎが各15~20分、脱水で5~10分と設定されていると思います。

私の家の洗濯機は10キロで、毎日大量の洗濯物があるので、干すだけで20分程かかってしまいます。
なので、洗濯に時間が取られているなといつも考えてしまいます。
1回で終わらない日が週に2回ぐらいあるので、私ももっと時短したいと思っています。

実際に洗濯に必要な時間はどれくらいなのか

標準コースでは「洗い」で15~20分の設定になっていると思いますが、実際に洗濯に必要な時間はどれくらいなのでしょうか?
本当に必要な時間であれば仕方ありませんが、短縮できるものなのか知りたいですよね。
実は、あまり汚れが気にならないいつもの洗濯は「洗い」は4~5分でOKなのです。
4~5分で汚れがほとんど落ちていますよ。
洗いの時間が長い方が洗浄力が高いのでは?と思いがちですが、時間を掛けて変わらないのです。

反対に時間をかけてしまうと、落ちた汚れがまた衣類についてしまったり、衣類が傷んでしまう事もあります。

なので「洗い」はおいそぎコースのように10分が適正の時間でしょう。

しかし、汚れがヒドイ洗濯物がある場合も一緒でいいわけではありません。
この場合は、ひと手間加えて洗濯をするようにしましょう。

洗濯をする前に、汚れの部分に直接洗濯洗剤を塗って揉み込んでから洗濯するようにしてください。

次に「すすぎ」ですが、これも時間をかけても効果は変わりません。
洗剤も色々な種類が販売されていて、1分程度のすすぎで洗剤がかなり落ちています。
なので「すすぎ」も5分もあればOKなのです。

洗濯にかかる時間はおいそぎコースで節約できる

洗濯にかかる時間を短縮しても大丈夫という事がわかっていただけたでしょうか?
「洗い」も「すすぎ」も標準コースで設定されている時間よりも、もっと少ない時間でも効果があるのです。

そこで、洗濯にかかる時間を短縮したい場合は「おいそぎコース」を使ってみてはいかがでしょうか?このコースにすると、30分で洗濯が終わるでしょう。
洗いやすすぎ、脱水の時間も調整する事ができます。
夜に洗濯をする人も朝に洗濯をする人もいますが、どちらにしても仕事も家事もしている主婦にとって家事の時短は助かります。

また、時短にも節約にもなるという事から、すすぎの回数を減らしてみてもよいでしょう。
すすぎを2回から1回に減らす事により、節水と節電にもなります。
すすぎ1回でOKという洗剤もあるので活用してもよいでしょう。

洗濯時間を短縮できるおいそぎコースで洗濯をするときのポイント

洗濯の時間を短縮できる「おいそぎコース」ですが、このコースを利用して洗濯をするにはいくつかのポイントがあります。

おいそぎコースは時短もできて電気代も水道代も節約できるので、主婦のみなさんならだれでも使用したいと思うでしょう。

標準コースは、洗濯して脱水してからすすぎをし、2回目のすすぎをして脱水をして終了です。
これに対し、おいそぎコースは2回目のすすぎと脱水を省きます。
なので時短にもなり、電気代も水道代も節約することができるのです。

このコースを使用する時は、汚れが少ない時に使用するようにしましょう。汚れがヒドイ洗濯物には向いていません。汚れが気にならない日常生活で出る洗濯物に使用して、賢く節約することがポイントです。

また、すすぎ1回でOKという洗剤を利用するのもポイントです。
色々な洗剤が販売されていると思うので、お店で色々見てみるのも楽しいですよ!

実際にどれくらいの洗濯時間が必要かは衣類の汚れで判断を

洗濯にかかる時間を短くしたいからと、どんな洗濯物でもおいそぎコースで洗濯してもいいというわけではありません。

洗濯を短縮したいと思っても、しっかり洗わらないと落ちないような汚れが付着している場合は標準コースで洗濯するなど、衣類の汚れで洗濯コースを決めるようにしてください。

おいそぎコースは、上記のポイントでも紹介したように汚れが気にならない日常生活で出る洗濯物に使用すると良いでしょう。
実際に洗濯に必要な時間ですが「洗い」は4~5分で汚れがほとんど落ちていて、その後は時間をかけても変わらない事、そして「すすぎ」に関しても1分程度のすすぎで洗剤がかなり落ちているという事でしたよね。

洗濯しても汚れが落ちていなかったりして、また洗濯をする事になるともっと時間がかかってしまう事になります。
すすぎが不十分になってしまうと、特に粉石鹸を使用して洗濯をしている場合は、石鹸が残ったままになってしまう事もあります。液体洗剤でも、たまに衣類がベタベタする事がありますよ。

このような失敗をしないように気をつけましょう。