日中忙しくお仕事をしている人は、なかなか洗濯をする時間がとれないこともあります。仕事から帰ってきて、夜に洗濯をする人もいるのではないでしょうか。
夜の洗濯は、干す場所に困ることが多く、生乾きの嫌な臭い悩むこともあります。
ここでは、洗濯物を夜干すとき、外に干すメリットとデメリットについてお伝えします。干す場所でお悩みの方は、是非参考にしてみてください。
また、どうしても外に干す場合の工夫や、部屋干しで早く乾かすコツについてもご紹介します。こちらも併せて確認してみましょう。
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洗濯物の外干し・夜干すメリットについて
洗濯物を夜に外に干すとなると様々なデメリットを思い浮かべてしまいますが、そんなデメリットの反面、メリットもいくつかあるのを知っていますか?
夜干すと「直射日光が気にならない」
衣類を早く乾かす上では、日差しが重要なポイントとなりますが、強すぎる日差しは衣類を傷めるひとつの原因となります。
その反面夜の外干しは日差しで悩むことがありません。
長時間出しっぱなしにしていても衣類の日焼け等の心配はないのです。
夜干すと「車の排気ガスが気にならない」
多くの人々が活動している日中は車も多く走っており、伴って排気ガスも大量に発生しているため、洗濯物を外干しすると汚れてしまうなんてことが少なくありません。
しかし、夜干しは多くの方々がお休みしている時間帯で行うため、そうした排気ガスで悩む心配がありません。
なんて心配をすることなく、ゆっくりと身体を休めながら外に夜干すことができるのです。
洗濯物の夜の外干しは危険?夜干すデメリット
このように良い点もある洗濯物の夜の外干しですが、やっぱり現実的には、悪い点も多くあります。
それではどのような悪い点があるのか見てみましょう。
洗濯物を外に夜干すデメリットは全部で3つほどあります。
夜間に外に干すのは「天気面でリスクがある」
夜は身体を休める時間帯ですから寝ている間は外の様子を伺うことができません。
また天気予報では1日中快晴となっていても100%その通りになるとは限りません。
洗濯物を外に夜干すことは、少なからず、そうしたリスクがあると言えるでしょう。
外干しは「安全面で不安が残る」
洗濯物を好んで夜干す方はそんなに多くありません。
悪い事を企んでいる人は、洗濯物が外に夜干してあると、日中は干せない事情があると想像するのです。
立地や周辺の状況にもよるため一概には言えませんが、場合によっては、目を付けられてしまう場合があるでしょう。
洗濯物の「生乾き臭が発生する可能性がある」
夜間は日中と比較しても湿度が高くなる傾向があります。
また、日中のように日差しがないため乾くのに時間を要した結果、生乾き臭が発生してしまう可能性が考えられます。
外は「虫問題で悩む可能性がある」
夜間は多くの虫たちが活動する時間帯です。
洗濯物を夜干すとそうした虫たちの餌食となってしまう可能性があるでしょう。
洗濯物を夜干し・夜間は室内に干して朝外に干そう
洗濯物を夜に干すしかない場合は「出しっぱなしにしない」ことで、外に夜干す際のデメリットをカバーすることができます。
夜で乾ききらなかった半乾き状態の洗濯物も、朝日差しにあてることで、発生した雑菌を殺菌することができるのです。
ただ、天候や季節によっては朝外干しへ変更することが難しい場合もあると思いますので、朝洗濯物を外へ移動させるかどうかは、その日の天気予報等を確認の上で決めることが大切です。
洗濯物をどうしても外に干したい時は?夜干す時の一工夫
洗濯物をどうしても外へ夜干ししたい!という方は、いくつか工夫した上で夜干すことお勧めします。
例えば以下のようなことがあります。
虫問題を対策したい時
洗濯物を夜干す上での大きなデメリットである虫問題は、虫除けカバーや防虫グッズを使うことで対策することができます。
洗濯物をカバーで覆って虫が付着するのを防いだり、干している衣類の近くに虫が嫌うグッズを設置すると良いでしょう。
防犯面を対策したい時
防犯面で対策したい時は洗濯物の干す位置を改めるのが一番です。
落下防止用の柵に隠れる位置で干すと良いでしょう。
夜のお洗濯・部屋干しで早く乾かすコツ
様々な面を考えた結果「洗濯物は室内で干す」と決めた場合には生乾き臭対策が必要となります。
外よりも洗濯物が乾きにくい環境である室内で洗濯物を干す際にはとにかく風がよく通るようにしなければいけません。
洗濯物が乾くまでに掛かる所要時間を短くすることができれば伴って雑菌の繁殖も防ぐことができます。
つまりは生乾き臭を抑えることができるということです。
そこで気になる方法ですが、実際に行う方法としては2つ。
干し方を見直すことと家電を使うこと
100均等で購入できる早く乾かすための工夫が施されたハンガーを使ったり、サーキュレーターや除湿機などを使って、乾きやすい環境を整えてみましょう。
また、浴室に乾燥機能がついているのであれば、そうした乾燥機能を利用するのもひとつの方法です。
色々試行錯誤してみて自分に合う方法で生乾き臭対策を行いましょう!