粉洗剤は容器の詰め替えだけで使いやすくオシャレに収納できる

粉末洗剤の容器を詰め替えてみたいと思ったことはありませんか?自分好みの容器に変えれば、使いやすさも変わりますし、何より洗濯するときが楽しくやる気も出ます。
液体洗剤の方が使いやすく種類も豊富なので選びがちかもしれませんが、粉末洗剤は汚れもよく落ちるし、コストも手頃なものが多いのです。

ここでは、粉末洗剤の容器の詰め替えや収納について、粉末洗剤のオススメな詰替例や粉末洗剤のオシャレ収納テクニック、洗濯に粉末洗剤がオススメな理由や効果、詰め替えた後の粉洗剤の空き容器を使ったリメイク方法などお伝えしていきましょう。

容器を詰め替えるのは簡単ですし、それだけで収納も洗濯もしやすくなったり、気分も上がることでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

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粉末洗剤は使いやすい容器に詰め替えるのがオススメ

洗濯に粉末洗剤を使っている人なら、洗剤の収納に悩んでいる人も多いでのはないでしょうか。液体洗剤ならボトルのキャップを締めておくだけで良いですし、サイズもコンパクトなものが多くあります。粉末洗剤の場合、キチンと保管しないと粉が固まってしまったり、何よりも派手なパッケージが気になるという場合も多いかと思います。

粉末洗剤はぜひ、違う容器に詰め替えてみてください。

見た目もおしゃれになって、使いやすくすることができます。

粉末洗剤の保管容器は、キッチン用のものがオススメです。

食材を保管する容器なら湿気を防いでくれるものも多く、中身を取り出しやすく機能的にできていますので、洗剤の保管にもピッタリです。
また、キッチン用の保存容器は中身が見える透明のタイプが多いので、洗剤の減り具合などもひと目でわかります。

中でも、ワンタッチで開け閉めができるタイプの保存容器は気軽に使うことができてオススメです。

フタを外すタイプの瓶やタッパのようなデザインの容器でも片手で持てるものを選ぶと良いでしょう。口の部分が大きめのものを選ぶと、軽量用のスプーンも一緒に入れておくことができますし、移し替えるときもラクにできます。

小さなお子さんがいる家庭なら特に、洗剤類は高い場所に保管していることもありますよね。その場合は、取っ手がついた調味料入れも便利です。砂糖などを入れる持ち手がついているタイプなら、高いところに収納していても簡単に取ることができます。

粉末洗剤の容器を詰め替えたら収納もオシャレになる

市販の洗剤類は容器のデザインが派手で、インテリア的にも気になってしまいます。
粉末の洗濯洗剤の他に、重曹や粉末の酸素系漂白剤なども使っている場合なら、容器を統一して全ての洗剤を移し替えることをオススメします。全て白い粉で見た目が同じくなってしまうので、詰め替えた容器には何を入れているのかラベルを貼っておくと良いでしょう。パッケージのまま収納するよりもとてもスッキリ見せることができます。

粉末洗剤を詰め替える保管容器はシンプルなものを選び、容器を統一することがポイントです。

いろいろなデザインや色の容器にしてしまうと、まとまりがなくなってしまい、生活感が出てしまうこともあります。
透明な容器なら中の量も確認できて便利です。

詰め替えることが面倒な場合は、粉末洗剤の容器ごと入るような大きめの保管容器を選ぶと良いでしょう。粉末洗剤のケースとして販売されているオシャレなデザインのものもありますが、粉末洗剤が入るくらいの大きさの容器なら結構見つかります。蓋付きの容器を選ぶと重ねて収納することもできるので、同じ容器をいくつか用意して、洗濯バサミなどの洗濯用のグッズを収納すると良いでしょう。

容器を詰め替えても使いたい粉末洗剤の効果とは

最近の洗濯洗剤は液体が主流となってきている傾向がありますが、粉末洗剤も根強い人気があります。これまで液体洗剤を使っていたけれど粉末洗剤に変えたという方も多いのではないでしょうか。

液体の洗濯洗剤は扱いやすく、水に溶けやすいのが人気です。ですが、汚れ落ちがイマイチと感じている方も少なくありません。

洗濯物の汚れは皮脂や汗などの酸性の汚れがメインです。酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使って中和させることで汚れを落とすことができます。
粉末洗剤のほとんどは弱アルカリ性のため、汚れを落とす効果が高くなっていますが、一方の液体洗剤には弱アルカリ性ものものありますが、中性のものも多くあります。
弱アルカリ性の液体洗剤でも、洗浄成分の他にも水が使われているため、粉末洗剤と比べるとどうしても洗浄力は劣ってしまいます。

汚れをしっかりと落としたいという場合なら、粉末洗剤がオススメです。
また、粉末洗剤の中には蛍光剤や漂白剤が配合されているものも多くありますので、白い衣料を洗うときや洗濯物の汚れ具合によって洗剤を選ぶようにすると良いでしょう。

粉洗剤の容器を使って簡単リメイクもできる

粉末洗剤の容器はフタがついていて、しっかりとした作りでとても丈夫にできているので、粉末洗剤の容器をリメイクすることもオススメします。
容器のデザインを変えてしまうと、わざわざ移し替える手間も省けますよね。

  • ペンキを使う方法
    粉末洗剤の容器の上からペンキで塗っていきます。グレーのペンキを使ってマットに塗っていくとレトロな容器になります。塗りムラがあってもいい感じに仕上がりますし、あえて端の方のペンキを削ったり違う色を重ねてアンティークな感じを出すのも効果的です。
  • マスキングテープを使う方法
    お好みのマスキングテープを貼って、容器の表面をカバーします。マスキングテープだけでなく、お気に入りの包装紙で貼ってからマスキングテープで装飾をしても良いでしょう。
  • リメイクシートを使う
    100円ショップなどにあるリメイクシートが便利です。粉末洗剤の箱の上から張るだけで、派手なパッケージを隠してオシャレに見せることができます。

粉末洗剤を入れるためのリメイクでも良いですが、使い終えた後の空き箱をリメイクして、小物入れや小さな卓上ゴミ箱として使うのも良いですよね。お好みでパーツなどを足して、自分好みに仕上げてみてください。

粉末洗剤も容器を変えて洗濯も収納も楽しくなる

洗濯機の周りは洗剤の容器が派手なこともあり、何かと生活感が出やすくなってしまうスペースでもあります。全て収納してしまいたくても、洗濯機の周りは決して広いスペースではないことが多いため、収納場所も少ないのではないでしょうか。

粉末洗剤のような容器が派手な洗剤類は、シンプルな容器に移し替えたり洗剤ケースを用意するだけで印象を変えることができます。
容器をオシャレにしただけで、気持ちが全然違ってきて、面倒な家事のひとつでもある洗濯も楽しくできるかもしません。

洗剤類の保管容器はインテリアに合わせて統一することがポイントです。いろいろなデザインのものが並んでいるよりも、同じデザインで統一するとまとまりがでてきます。
できるだけシンプルなものにすることもオススメです。

洗剤の容器のほかにも、洗濯バサミや洗濯ネット、ハンガーなども同じくシンプルなデザインの収納グッズを用意すると、全てまとまりが出てスッキリとした見た目になります。保管容器や収納グッズは見た目だけでなく、使いやすさも考えて選んでください。

ちょっとしたひと工夫で洗濯も楽しくなると良いですよね。ぜひ、試してみてくださいね。