洗濯物を乾かすアイロンの速乾技!簡単で仕上がりもふわっと

洗濯物を早く乾かすためにはアイロンが使えるのを知っていますか?
アイロンを使った洗濯物の速乾方法とコツを抑えれば、乾燥機いらずで簡単に乾かすことができます。

そこで、洗濯物を簡単にキレイに乾かすためのアイロンの上手な使い方やおすすめを紹介していきましょう。

これで、洗濯物が乾きにくい梅雨の時期も安心です。
忙しくて洗濯物の乾きが待てないあなたもぜひ試してみてください。

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洗濯物をすぐに乾かすにはアイロンを活用するのがおすすめ

洗濯物がなかなか乾かないと困ることも多いですよね。着たい服が着れないことはもちろん、部屋中が干している洗濯物だらけになってししまうと気分も落ち着かないことでしょう。室内の湿度も高くなり、しまいには嫌な臭いまでしだしてきます。

洗濯物は少しでも早く乾かして片付けたいですよね。そんな時はアイロンが使えます。
アイロンは洗濯物が乾いてから使う場合が多いと思いますが、それだと乾くまで待たなくてはなりませんよね。

洗濯した衣類がまだ湿った状態でアイロンを使うのが洗濯物を早く乾かすコツです

半乾きの状態でドライアイロンをかけると、スチームアイロンを使ったときのように簡単にシワを伸ばすことができます。
また、湿った衣類にアイロンで熱を与えることで、衣類の水分が蒸発します。よって、半乾きだった衣類が乾いた状態になります。

洋服の素材によってはアイロンを使うことができないものもあります。洗濯物を早く乾かしたいからと無理にアイロンを使ってしまうと、生地を傷めて着られなくなってしまう恐れもあります。

アイロンを使うときは必ず洗濯表示を確認してください。洗濯表示を見るとアイロンをかけるときの設定温度もわかります。洗濯表示を守って使うようにしてください。

洗濯物を簡単にキレイに乾かすためのアイロンの上手な使い方

アイロンを使うタイミングによって、更に洗濯物をキレイに乾かすことができます。

それは脱水したらすぐにアイロンをかけるという方法です。

脱水した後でまだ濡れている状態の衣類に、先にアイロンをかけてしまいます。アイロンをかけただけで完全に乾くということはありませんが、衣類の水分がかなり蒸発します。ほんのり湿った状態になったところで干してください。これくらいの湿り具合なら、完全に乾くまであと少しです。

濡れた状態でアイロンをかけることで、シワを取り除くこともできます。キレイな状態で干すことになりますので、乾いたらすぐに着ることができます。
シワができやすい綿素材などは、アイロンでもすぐにシワがとれないこともありますよね。何度もかけたり、長い時間熱をあてることで素材も痛みやすくなってしまいます。

濡れた状態でアイロンを使うと、シワがついてしまうことを防ぐことができます。特に綿素材のパンツやスカート、シャツなどにおすすめです。

洗濯物を効率良く乾かすにはアイロンとドライヤーのダブル使いでふわっと仕上がる

洗濯物を少しでも早く乾かしたいときには、アイロンの他にドライヤーも使ってみてください。

アイロンだけなら完全に乾かすことは難しく、半乾きの状態になりますよね。そこでドライヤーを使って乾かしていきます。

生地の水分が多いと乾くまで時間がかかりますので、できるだけ水分を取り除くことも大切です。洗濯の時はしっかりと脱水をかけてください。

次に衣類がまだ濡れた状態のまま、アイロンをかけていきます。アイロンの熱で衣類の水分が蒸発してくれます。衣類を裏返しにして、表と裏の両方にアイロンをかけると更に効果的です。この段階では衣類がまだ湿っていて、着ることができる状態ではありません。
そこでドライヤーを使って仕上げていきます。ドライヤーを使うときは、ビニール袋も用意してください。買い物をしたときに使う少し大きめのビニール袋を用意したら、ビニール袋の底の角の部分を切ってください。ドライヤーの風の通り道を作ります。
角を切り落としたビニール袋の中に半乾き状態の衣類を入れたら、ドライヤーの温風をあててください。温風は衣類にまんべんなくあたるようにします。

ビニール袋の口を縛って袋を振り、袋の中の衣類を動かしてください。乾燥機をイメージすると良いでしょう。ドライヤーの温風が衣類全体に行き渡るようにします。
これで洗濯直後の衣類でも短時間で乾かすことができます。

洗濯物の速乾技にアイロンやドライヤー以外で使えるアイテムとは

アイロンとドライヤーのダブル活用で洗濯後の衣類でもすぐに乾かすことができますが、そこまで急いでいなくても、できるだけ早く乾かしたいという場合は多いでしょう。雨の日が続いて外干しできない時期なら尚更ですよね。

室内干しだと乾きが遅いのも悩みです。洗濯物が増えると部屋の中の湿度はどんどん高くなりますので、不快にも感じてきますよね。

洗濯物がなかなか乾かないのは、湿度の高さの他に風がないことも原因のひとつです。

そこで扇風機を使ってみてください。扇風機を使って洗濯物に風を送ることで、乾きを早めることができます。扇風機の風なら、アイロンや洗濯乾燥機のように素材にダメージを与える心配もありません。アイロンを使えない素材や特に大切にしている衣類には扇風機を使うことをおすすめします。乾きを早めることで生乾きの嫌な臭いがついてしまうのも防ぐことができます。

洗濯物を干したあと、洗濯物の下に古新聞を置くのも効果的です。

新聞紙は湿気を吸収してくれるので、洗濯物の周りの湿度を抑えることができます。古新聞はくしゃくしゃにしてから洗濯物の下に置いてください。

洗濯のときに脱水をしっかりかけると、より早く乾かすことにも繋がりますが、素材によっては脱水を強くかけてしまうと生地に負担がかかってしまうものもあります。シワシワになったり、型崩れを起こしてしまう場合もあります。
脱水が心配な衣類は、バスタオルで水分を取り除いておくのも効果的です。衣類をバスタオルで包み、上から軽く押してバスタオルで水分を吸い取るようにします。ちょっとしたことですが、洗濯物を少しでも早く乾かすことができますよ。

日頃から洗濯物の干し方にも工夫をしましょう

洗濯物を早く乾かしたいのなら、干すときにも工夫が必要です。

湿度が高い時期だけでなく、一年中において使える干し方のコツがあります。

洗濯物同士の間隔はできるだけ広くしてください。

洗濯物が密集していると、その分、乾くのも遅くなってしまいます。洗濯物に風が通るように、洗濯物の間隔を広めにとってください。

ハンガーを使って干す場合は、少し太めのハンガーを使うようにしてください。

ハンガーに厚みがあると生地同士がはりつかず、生地に風通しをよくすることができます。
生地が厚いと乾くまで時間もかかります。できるだけ生地を広げるようにして干すのがコツです。

デニムを干すときは、裏返しにしてから広げて立体的な形にして干します。

履いているときのような状態にしてください。裏返しにすることで、ポケットのように生地が重なっている部分にも風通しをよくすることができます。

洗濯物を早く乾かしたいときは工夫が必要です。ここで紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。