洗濯物が乾かない!すぐに乾かしたい時はアイロンを使ってみよう

今日着ていきたいのに、洗濯物が乾いていない!そんな事ありませんか?生乾きの服を着るのは、冷たくて気持ちが悪く、やっぱり乾いた洋服を着用したいですよね。

そこで、乾かない生乾きの衣類を今すぐ乾かす方法、アイロンを使った方法や、その他の方法についてご紹介をいたします。

洗濯物がどうしたら乾くのか?まずはそこを知って、乾きやすい環境づくりを、普段から心がけるようにしてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アイロンでワッペンが剥がれるときの対処法や上手な付け方とは

アイロンはワッペンが剥がれるときにも使うことができます。せっかくアイロンを使って付けたワッペンですが...

アイロンの温度表示の見方と素材別の最適温度・かけ方を解説

自分でアイロンをかけるのが苦手な人や、どれくらいの温度でアイロンをかけたら良いのかわからない人もいま...

最適なアイロンの温度は?綿素材をキレイに仕上げるコツとは

アイロンの温度について、綿素材のものでも特に大切にしている洋服だと、かけるときの温度設定に悩むかもし...

アイロンのかけ方!ワイシャツに自分でアイロンがけをするコツ

旦那様のワイシャツに綺麗にアイロンをかけたいと思っている奥様の中には、アイロンのかけ方がわからずに、...

アイロンワッペンの作り方!お子様が喜ぶワッペンを手作り

お子様の洋服やレッスンバッグなどにワッペンを使う方も多いと思います。しかし、手芸店に行って驚くの...

アイロンの使い方【スチームの効果】初心者向きのコツや注意点

アイロンの使い方には、スチーム機能があります。スチームアイロンはシワを短時間で取り除くことができるの...

アイロンの温度はマークの表示に従って設定すれば問題なし

アイロンの温度はマークの表示によって、衣類にとっての最適な温度設定がわかるようになっています。しかし...

当て布をしてかけるアイロンのやり方とは?アイロンの使い方

当て布を使ってアイロンをかけるときのやり方はどのようにしたらいいのでしょうか?アイロンをかけ...

アイロンの温度は素材や表示で設定して効率アップのかけ方とは

アイロンの温度は素材によって設定をしなければなりませんが、アイロンがけが初めての人やアイロンがけが苦...

洗濯物を乾かすアイロンの速乾技!簡単で仕上がりもふわっと

洗濯物を早く乾かすためにはアイロンが使えるのを知っていますか?アイロンを使った洗濯物の速乾方法と...

アイロンの使い方は服に合わせて基本やコツと注意点とは

アイロンの使い方は服の種類や素材によって違ってきます。アイロンがけの初心者であれば、まずはアイロンの...

スポンサーリンク

洗濯物が乾かない!衣類が乾くために必要な条件

洗濯物が乾くために必要な条件は、3つ

それは「気温が高い」「湿度が低い」「風が吹いている」という事です。

そのため、夏のカラッとした暑い日に外に洗濯物を干すと、あっという間に乾いてしまいます。

空気中の水分が多いと、洗濯物は乾きにくいので、梅雨の時期のジメジメした日は、洗濯物は全然乾きません。

濡れた洗濯物の周りは、常に空気が湿ってる

そこに風が吹くと、湿った空気と乾いた空気を循環させてくれるので、洗濯物の乾きが早くなるのです。
部屋干しの場合は、風が吹かないので、洗濯物は乾きにくくなってしまいます。

洗濯物を早く乾かしたい場合は、乾くために必要な条件を作り出してあげる事がポイントです。

室内で風がないのであれば、扇風機やエアコンなどで風を送る、湿度が高いのであれば、除湿機を使うなど、乾くのに必要な条件は人工的に作り出す事もできます。

乾かない洗濯物をアイロンを使って乾かす場合の注意点

今すぐ着たい服が乾いていない場合は、アイロンを使って乾かしましょう。生乾きの洗濯物も、アイロンの熱を使うことで、すぐに乾かす事ができます。

アイロンを使って洗濯物を乾かすと、シワが伸びて綺麗に仕上がります。整った状態の服を着る事ができるので、非常におすすめです。

生乾きの洗濯物で、気になる事と言えばニオイだと思います。

アイロンを使うと、嫌なニオイを防ぐ事もできる

洗濯物のニオイの原因は、衣類に付いている雑菌です。濡れている状態が長いと、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

雑菌は熱に弱いという特徴がある

アイロンをかけることで、衣類に付いている雑菌を消滅させることができます。そのため、アイロンを使って洗濯物を乾かすと、同時に消臭効果が期待できるのです。

アイロンで洗濯物を乾かす事には、メリットがたくさんありますが、注意したい点もいくつかあります。

アイロン使用時の注意点

やけどをしないように

乾かす事を急ぐあまり、火傷をしてしまうこともあるので、慎重に丁寧にアイロンをかけましょう。

衣類のタグを確認

また、アイロンを使ってはいけない生地があるので、注意しましょう。アイロンをかける前に、服に付いている取り扱いタグを確認してください。
アイロンのマークにバツ印がついている場合は、アイロン禁止です。

禁止の生地にアイロンをかけると、お気に入りの服をもう着られない状態にしてしまう事もあります。

取り扱いタグはきちんと確認しましょう。

乾かない洗濯物は先にアイロンをかける方法もあります

洗濯機を回し終わったら、干す前に洗濯物にアイロンをかけると、より乾きやすくなります。

脱水直後の洗濯物にアイロンをかけて、生乾きの状態でハンガーにかけます。

そうすると、普通に干すよりもかなり短い時間で乾かす事ができるのです。

シワもすぐに伸びるので、綺麗な状態で仕上がります。Yシャツやスカート、パンツなどはこの方法が非常に適しています。

乾燥機を使わずに綺麗に乾かす事ができるので、おすすめの方法です。

乾いてシワシワの状態になった洗濯物より、濡れている状態の洗濯物の方が、アイロンはかけやすいでしょう。

干す前に時間に余裕がある時は、是非試してみてください。

アイロン以外で乾かない洗濯物を早く乾かす方法

アイロン以外で、洗濯物を早く乾かす方法をいくつか紹介します。

ドライヤー

ドライヤーを使って、簡易的な乾燥機を作る事ができます。大き目のビニール袋に洗濯物を入れて、袋に切れ目を入れます。
ドライヤーを袋に差し込んで、風を当てれば洗濯物を乾かす事ができます。

この方法は、衣類の繊維が傷んだり、縮む可能性もあるので、注意しながら行ってください。

扇風機

洗濯物を部屋干しする場合は、扇風機を使って風を送りましょう。
風は洗濯物が乾くために必要な条件の一つです。風を送るだけなので、衣類の繊維が傷む心配もありません。

新聞紙

新聞紙には、湿気を取ってくれる効果があります。
洗濯物を部屋干しする場合、干した洗濯物の下に新聞紙をくしゃくしゃにして置いておくと、早く乾かす事ができます。

扇風機と新聞紙を同時に使うこともおすすめです。

乾燥機

乾燥機は電気代もかかるし、使わないという人も多いと思います。そもそも乾燥機がないという家庭もあるでしょう。
たくさんの洗濯物を一気に乾燥させるには、乾燥機に勝るものはありません。

急ぎの場合はコインランドリーの乾燥機を活用してみましょう。乾いたバスタオルを一緒に入れると、より早う乾かす事ができますよ。

洗濯物を乾きやすくする干し方や洗濯方法

洗濯物を早く乾かすためには、水分をなるべく少なくする事が大切です。

洗濯機を回し終わったら、一度洗濯物をほぐして、もう一度脱水にかけましょう。

2回脱水をすることで、洗濯物の水分をかなり減らす事ができます。なるべく水分の少ない状態で干すと、より早く乾きます。

洗濯物を干す時は、間隔を広く空けることが大切

ぎちぎちに詰めた状態で干すと、乾きが悪くなり、嫌なニオイも発生します。

風の通り道ができるくらいの間隔を空けて干しましょう。

靴下やタオルなどの小物を干す時に使う角ハンガーも、風の通り道を意識しましょう。丈の短いものから順番に干していって、均等に風が当たるようにすると、早く乾かす事ができます。

ズボンのポケットなどの重なっている部分は、非常に乾きにくいです。ズボンを干す時は、ポケットを外に出す事を忘れないようにしましょう。

洗濯物を部屋干しする場合は、お風呂場がおすすめ

お風呂場の換気扇をつけたまま洗濯物を干すと、他の部屋よりも湿気をよく吸い取ってくれます。

洗濯物は溜め込まず、こまめに行う事も大切

干すスペースが常に確保されているように心がけましょう。洗濯物は、様々な工夫を凝らせば、早く乾かす事ができます。

ぜひ参考にしてみてください。