洗濯機でティッシュを!洗濯槽から取り除く掃除の仕方と予防対策

洗濯機にティッシュを入れたまま洗ってしまったら洗濯槽にも残ってしまいます。洗濯槽に残ったテッシュはそのままにしておくのはダメなんです。洗濯物についたテッシュを取り除いた後は、必ず洗濯槽に残っているテッシュも取り除きましょう。

そこで、できれば簡単に洗濯槽のテッシュを取り除きたいというあなたのために、洗濯槽に残ったティッシュは放置してはいけない理由や洗濯槽に残ったティッシュの簡単な取り除き方、洗濯機にティッシュを残さない洗濯槽を綺麗に掃除する方法、オススメの対策や予防法などお伝えしていきます。

これで、テッシュを万が一また洗ってしまってもすぐに対処することができるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

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洗濯機で一緒に回して洗濯槽に残ったティッシュは放置しない

ティッシュを一緒に洗濯してしまって、細かいティッシュが貼り付いた衣類を見たときはショックですよね。そのティッシュはもちろん衣類だけでなく洗濯槽にも残っています。衣類についたティッシュに対処した後は、洗濯槽の方も忘れずに掃除をしてください。

ティッシュを洗濯機で洗ってしまうと、ティッシュは細かい繊維になって、水には溶けずに洗濯槽に残ってしまいます。
大きめの破片は洗濯槽の穴に流れていかずに洗濯槽の中にはりついて残り、小さい破片は水と一緒に洗濯槽の穴から流れていってしまいます。

洗濯槽の穴から流れ出たティッシュは場合によっては排水口を詰まらせてしまうこともあります。
洗濯槽の穴をふさいでしまったり、洗濯機の故障の原因になることも考えられます。

洗濯槽に残ったティッシュをそのままにしてしまうと、洗濯機の故障の心配の他にも、洗濯の度に衣類にティッシュがはりついてしまいます。ティッシュが完全になくなるまでティッシュがついてしまいますので、余計な手間がかかってしまうことにもなります。

洗濯機の洗濯槽に残ったティッシュの簡単な取り除き方

洗濯槽に残っている大きめのティッシュは手で取り除いてください。小さな破片も洗濯槽を拭くことである程度は取り除くことができます。

次に手でとりきれない洗濯槽に残った小さなティッシュもキレイに取り除いておきます。洗濯機の形によってティッシュの取り方が違ってきます。

洗濯槽に残ったティッシュの取り除き方

縦型洗濯機の場合

  1. 水を洗濯槽の最大水位までためてください。
  2. 洗剤は入れずに、洗濯機を2~3分ほど動かします。
  3. 小さなティッシュのカスが浮いてきますので、網を使ってすくい取ります。
  4. 再度、洗濯機を動かし、浮いてきたティッシュをすくい取ります。これをティッシュが浮いてこなくなるまで繰り返してください。
  5. 脱水をして水を捨てたら、ごみ取りフィルターも掃除をします。

ドラム式洗濯機の場合

  1. ドラム式洗濯機は縦型洗濯機のように水をためることができないため、洗濯槽についたティッシュをできるだけ取り除いてください。
  2. 槽洗浄コースを使って、洗濯槽の掃除をします。
  3. 最後にごみ取りフィルターの掃除をしてください。

洗濯機にティッシュを残さない洗濯槽を綺麗に掃除する方法

洗濯槽の中のティッシュを取り除くのなら、この機会に洗濯槽の掃除もしてしまうと良いかもしれません。気になるティッシュのカスも取り除くことで、故障の心配もなくなります。

洗濯機の掃除の仕方

  1. 縦型洗濯機は最大の水量まで、ドラム式洗濯機の場合はこぼれない程度にお湯をためます。40~50℃くらいのお湯を使ってください。
  2. お湯に酸素系漂白剤を1カップ加えます。
  3. 5分ほど洗濯機を動かして、酸素系漂白剤をきちんと溶かします。
  4. そのまま一晩~1日放置してください。
  5. ティッシュのカスや洗濯機の汚れがお湯の中に浮いていますので、網ですくい取ります。取り除いたら、2~3分ほど洗濯機を動かし、ティッシュが浮いてこないか確認してください。ティッシュが浮いてきたら網ですくい取り、ティッシュが浮いてこなくなるまで洗濯機を動かしてすくい取ることを繰り返します。
  6. 脱水をして水を捨てたら完了です。

排水口の詰まりも確認しておくと安心です。排水ホースを外したら、排水口に直接水を流して詰まりがないかどうか確認してください。

被害が少ないティッシュを使うのもオススメ

何度もティッシュと一緒に洗濯をしてしまうような人は、ティッシュの種類を変えると被害を少なくすることができます。
普通のティッシュは水に溶けにくく、粉々になって残ってしまいます。細かいティッシュのカスは掃除も大変です。大きめなら手で取り除くことも比較的簡単ですが、細かい繊維は手で取り切れません。

そこで、普通のティッシュではなく、保湿タイプのティッシュを選んでみてください。全く問題がないわけではありませんが、普通のティッシュに比べると粉々になりにくく、大きめに残ることが多いです。
普通のティッシュほど小さくカスのように残らないので、手で取り除くのも少しはラクにできます。

保湿ティッシュは普通のティッシュに比べると値段は高めにはなりますが、使い心地も良いし、何よりも一緒に洗濯をしてしまったときの手間を考えると気持ちもラクになりますよね。

水に流せるタイプのティッシュも普通のティッシュに比べると被害をおさえることができるようです。ポケットからティッシュが出ることがないようなので、被害はポケットの中だけでとどめておくことができます。これだけでも助かりますよね。
中には水に溶けてドロドロして余計大変になったということもあるようなので、オススメするのは保湿ティッシュです。

うっかりティッシュを一緒に洗濯しないための予防法

ティッシュと一緒に洗濯するのを防ぐためには、やはり洗濯前にポケットの中を確認するのが一番です。ポケットの中にはティッシュの他にもレシートや小銭など、小さな物が入っていることが多いですよね。一緒に洗濯をしてダメになってしまったり紛失してしまうこともあります。レシートやメモなどもまた、ティッシュのように粉々になって厄介です。

ポケットの中を確認することもついつい忘れてしまうという場合なら、習慣にできるまで洗濯機の周りに張り紙をしておきましょう。洗濯の前に目に入れば、忘れずにポケットの中も確認できます。

新しいティッシュはケースに入れるという方法も良いと思います。ティッシュが少量になった時はポケットがかさばらずに気がつかないこともありますが、ケースに入れておくと、ポケットの中に何か入っていると気になると思います。

あとは、ご家族にも協力してもらいましょう。洗濯物を出す前にポケットの中を確認してもらうのはもちろん、服を脱いだときにもポケットの中身を一度全て出すようにするとティッシュと一緒に洗濯することもなくなります。

ティッシュを洗濯してしまったら、衣類や洗濯槽についたティッシュを落とすという余計な仕事を作ってしまいます。
洗濯前には必ずポケットを確認して、もし一緒に洗濯をしてしまった場合は洗濯槽の掃除も忘れずに行ってくださいね。